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タパス屋チャペルで ビール300ccほどを飲んで ほろ酔いの私は、その店からほど近い
ガウディの建築で有名なカサ・ミラへ。 ガウディの建築は斬新なように見えて、自然の観察をよく知ってる昔も今も変わらない不変なものを感じます。 それは 木の根 幹 葉 建物の中にいると まるで自分が小さな昆虫になったような 温かい自然のぬくもりを感じました。 そんな見事な内装・外装に 心臓を鷲掴みされながら 屋上にでると 真っ青な空が広がってました。 「100年前の設計だって 今もこんなに斬新で人に感動を与えてるなんて・・モダン料理ばかりに気を取られてないで、クラシックの基本もしっかり勉強しなきゃ」 と 青いくて気持ちいい空の下 かっこつけたことを考えてました。 ![]() ![]() Copyright © hataji 2006. All rights reserved
青い空に触発されて なんだかビールでもガツンと飲んじゃおう。
タパス屋チャペラのU字型のカウンターは、自分の正面でなくても けっこう遠くのタパスまで見えます。 この店でも メニューと写真が載ったシートを渡され、どんどん注文していく方式でした。 Zaldibi (1.35ユーロ)アンチョビ・トマト・シーチキン・ゆで玉子のサンドイッチ 日本でもよくあるサンドイッチにアンチョビが入っただけの味です。 じつは これ 間違えて注文してしまったのです。 Nafarroa(1.15ユーロ) 焼きナス トマト チーズとバジルがかかった安心の味 pop(1.35ユーロ) 塩ゆでしただけでも柔らかい活きのいいタコに オリーブ油 ピーマンがまぶしてあります。 かまなくても 溶けちゃうスペインのタコを試してみて下さい。 croqueta(1.15ユーロ) スペインと言えばイベリコ豚。 その豚を使ったコロッケです。 イベリコハムが入っていたため、少々塩辛い1品でした。 これに冷たいビール(2.35ユーロ 400cc) やっぱり ビールは冷たくなきゃ! なんで パリのビールはぬるいんだ?・・・・ お会計 しめて 7.65ユーロ。 笑いのでる安さで お腹一杯です。 ![]() ![]() ![]() ![]() チャペラ Pg de Gracia 8-10 地下鉄 Catalunya Copyright © hataji 2006. All rights reserved
スペインの履きやすい靴の代表選手 カンペール。
柔らかい皮は はき慣らす前から足にフィットし、軽く、負担がありません。 留学して以来 すっかりヒールを履けない足になってしまい、もっぱら運動靴移動。 フランスには見た目ばかりで履き易い靴が少ないので、旅先ここバルセロナで靴を購入。 値段は80ユーロくらいのものが多く、ユーロ高とはいえ日本より安いことは確かです。 しかも定番のシューズ以外にも カラフルなサンダルも並んでいて これからの季節が待ち遠しくなります。 私は 歩き易く 砂が入らないぺったんこ靴85ユーロを購入。 焦茶だから 何にでも合わせやすく、チョウチョがちょっと可愛い楽ちん靴。 沢山歩けそうです。 5月からのスタージュ先 ギー・サヴォアへは歩いて20分。 毎朝 凱旋門を正面にして 向かって行きます。 この靴と一緒に 楽しいスタージュ通勤をしよう。 ![]() ![]() カンペール valencia 249 地下鉄 Passeing de Gracia www.camper.com Copyright © hataji 2006. All rights reserved
スペイン エル・ブジでパティスリーをしていたシェフが開いたという ショコラティエ。
100グラム3.6ユーロほどで売ってるチョコは パリの平均の半額以下。 それでいて、パッケージも可愛く、カカオのパーセンテージもしっかり表示したこだわりよう。 店奥では イートインもできるようになっていて 朝9時半から朝食セットも食べれます。 私が注文したのは 80パーセントカカオのショコラ・ショAsteca(2.8ユーロ) 71パーセントのカカオを使って作ったケーキ chocolate lover(3.5ユーロ) ショコラ・ショの濃さはもちろん初めての感覚。 自分で作った「おしるこ」 もしくは 濃く作りすぎたかな?という状態のポタージュスープのような濃さ。 甘くないけど どろり。 カカオを飲み込んでる感じです。 ポリフェノールだらけです。 美味しいかどうか・・・・ でも せっかくですから試して見て下さい。 ケーキは 濃いカカオとオレンジの砂糖漬けの柔らかな酸味のバランスがよく、満足の1品。 これで3.5ユーロは安いです。 ![]() ![]() お土産に クランキー板チョコ白・黒(各1.6ユーロ)レモンの砂糖漬けいりのTIRAS LIMON(3.6ユーロ・100g) アーモンド入りのROCA AMANDE(3.5ユーロ・100g) カカオ・サンパカ Consell de Cent292 地下鉄 Passeig de Gracia タパス屋 タパタパからも 歩いてすぐです。 日曜休み Copyright © hataji 2006. All rights reserved
バルセロナのレストランでは食事が出来る時間が13時~16時 20時~と少し遅め。
一人旅だし あんまり遅い時間はちょっと困ります。 でも あちこちにあるタパス専門のバールは 朝8時ころから夜中1時までずっと営業してます。 明るい店のカウンターに座ると、紙にタパスの写真が載ったランチョンシートを渡され、自分の目の前に並ぶタパスとその紙を見ながら注文していきます。 指差し注文 簡単 簡単 私が注文したのは ![]() Escocesa amb Salmo(3.35ユーロ) サーモンの燻製・トマト・キューリ・黒オリーブのマヨネーズ和え。 これは ビールが進みやすいようにかなり塩辛い味付け。 Callos Tapa Tapa(3.05ユーロ) モツをとろけるほど柔らかく煮込み チョリソーも入ってる美味し1皿。 ふうふうして食べました。 コクがあって これまたビールが進む1品。 あとで調べたら 最低2時間は煮込むそうです。 自分でも作ってみよう。 ![]() Canape d’Anxoves(3ユーロ) アンチョビとトマトとオリーブ油の 当たり前な味。 でも ここはスペイン何か特別な味付けが・・・ という読みはハズレました。 ![]() Xampinyons amb Liagostins(3.05ユーロ) シャンオイニヨン丸ごと一個にシャンピニヨンの詰め物が入っていて グラタン風にしてエビのソースがかけられます。 これが一番美味しい皿でした。 これは 必ず自分でも作ってみよう。 これにビール400ccを注文して お会計16,2ユーロ。 スペインの食事物価は安いです。 タパタパ Pg de Gracia 44 地下鉄 Pg de Gracia 明るい店内は 女の子も気軽に入れる感じです。 Copyright © hataji 2006. All rights reserved
早朝震えながらコートを着込んで発ったパリとは うって変わって青空が高い南国バルセロナ。
人々は皆Tシャツ、こんな厚着をしてる私はどう見ても 浮いてます。 海岸沿いの水色と白を基調にしたカン・マジョ。 南の空気が合う内装のその店はフランス語のメニューも用意されてました。 さすがスペインご近所です。 私が注文したのは 「ベーミセル・ノアール(イカ墨)(12ユーロ)」と書かれたメニュー ご飯もの・パエリヤの中に分類されてます。 待ってる間に 冷たいビール(4ユーロ)と オリーブ盛り合わせ ピンクのパンが出てきました。 なんだ このパン?? めんたいフランス?? (これは大丸デパートに入ってるパン屋の人気商品) まさか そんな・・・ 食べてみたら ふにゃふにゃ オリーブオイルと ニンニク トマトが浸み込んだパンでした。 見た目は綺麗じゃないけど、トマトとオリーブ油のゴールデンコンビ。 待ってる間にお腹が膨れそう。 がまんがまん。 熱々の鍋に入って 登場した私のイカスミパエリヤ。 待ってました!! おや? 米・・・・じゃない。 なんと 米じゃなく 短く切った細いパスタだったのです。 ショックでしたが、イカ墨の鮮度のよさと、柔らかいイカ、 ムール、エビが入ったそのイカ墨・パエリヤ風の食べ物は なかなかいけました。 CAN MAJO Almirall Aixada 23ピンクのパンは「パン・コン・トマテ」というそうです。 呼び込み係りの お兄さんは 全く呼び込みをしない大人しい人で、 「この店にはイカ墨のパエリヤある?」 と話かけた私にやっと返事をくれました。 あまりの大人しさに、店の前で待ち合わせしてるだけの 通りすがりの人かと思いました。 Copyright © hataji 2006. All rights reserved < 前のページ次のページ >
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