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お皿を割っちゃったーーーーーー!!!
と、凹みながらも車に乗って無くなったお皿の調達に出かけたら 広島平和通りでスマートにジョギングする男の人達がチラホラ そうだ! 日曜は全国駅伝大会っ!!! この正月からすっかり駅伝ファン(箱根駅伝 面白かったなぁ~)になった私は 運転もおろそかに わき見運転してたら いたーーーーーーっ!!! あの人、箱根駅伝で区間新記録(かもしくは区間記録 双子さんのどちらか分からない)出した人だー! 運転中なので、一瞬で通り過ぎましたが 私の中のスターを見れて にんまり。 そうか そうか このためにお皿が割れたのか。 なんだ むしろツイテル。 話しがめちゃくちゃ変わりますが 写真無しも寂しいので ![]() ↑ iphone3G 4S どっちも対応できる スピーカー 2.1ch (オランダ製だったかな?) 嵩張らない割には ボチボチ良い音なので、教室中のBGMに使ってます。
「 マカロニグラタンが食べたい 」
↑ 母がそう言うので 冷蔵に余ってる食材で グラタン ![]() ( iphone4Sで撮影) < 材料 > ベシャメルソース (バター 小麦粉 牛乳で作ります) 塩 コショウ ナツメグ マカロニ ベーコン ニンニク ジャガイモ しいたけ 玉ねぎ 生クリーム <作り方> ①ベシャメルソースを美味しく作ります (生クリームが余ってたから、加えました。) ②玉ねぎ 芋 ベーコン しいたけをそれぞれ加熱してもちろん アセゾネ(塩コショウ) (グラタン・ドフォノワと違って、ベシャメルソースを使うので、芋も炒めておきます) マカロニを茹でます (1%の塩分のお湯) ③グラタン皿に①②、ニンニクを入れて、パン粉(あったから。無くてもいい)、パルメジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ。お家に余ってるチーズでいいです)を振り、バターをちょい乗せで、オーブンで焼き色をつけます。 「 あ!大きいニンニクっ!! 」 母 (珍しそうに言う) 「 具は違ってもいつも香り付けに入れてるよ。」 私 「 今日は生クリームあんまり使わなかったけど・・(ムシャムシャ) 」 母 「 グラタン・ドフィノワと違うから。 お母さんが言ってるのはジャガイモだけのグラタンで、あれは・・・」 私 「 ふ~~~ん^^ わぁ~~マカロニ大きいね~~ しいたけ美味しいわぁ~~~ (ムシャムシャ)」 母 ↑ このように、問いかけするだけしてきても、説明をいざ始めたら全く聞かないのはいつものこと。
supreme de volaille farci , sauce aux champignons
鶏胸肉の詰め物、きのこソース 鶏胸肉に、鶏モモ肉をメインした詰め物をして、オーブンでゆっくり しっとり加熱し その間に、キノコのソースを作ります。 ![]() 「 ソースが深い! 」 お客様 「 単純な素材しか使ってなくても、どのくらいまで炒めるか、どのくらいまで煮詰めるかによって 奥行のある味になります ^^ 」 私 「 なんでも手間やな ^^ 」 お客様 試食していただきながら 「 美味しいなぁ ^^ 」 お客様 「 食べやすい ^^ 」 お客様 「 うちの父もこの料理好きなんです。 胸肉があっさりで、でも詰め物してるから深い味になって、このソースが旨いのうって言ってます。」 私 父はもうすぐ61歳。 「 ここの教室に来るようになってから、フランス料理が好きになったんです。 フランス料理を食べにいっても、今までは単に食べてるだけだったけど 簡単そうに見える料理も手間がかかってるのがなんとなく想像できるようになって 。」 お客様 「 ありがとうございます^^ 」 私 今年も 因島でゆったりと教室をさせて頂きます。 初めてのお客様も いつもご愛顧頂いてるお客様も お気軽に お越しくださいませ。 一緒に楽しくお料理できるのをお待ちしてます。 教室のお問い合わせは info@hataji-oyajiclub.jp へ お願いいたします。 そうそう、2月になって 柑橘が美味しいかったら ジャムも作ります。 柑橘美味しいといいなぁ~ http://www.hataji-oyajiclub.jp/
「 パーティ用に牛フィレ肉を焼きたい!」 という 超常連のお客様からご要望を頂いて
特別メニューで 厚さ4センチ和牛フィレ肉のポワレ マデラソース ![]() アセゾネ(塩コショウ)をしながら 「 よ~~く塩の量を見てくださいね。 こんな感じです。 」 私 「「「「 こんなにっ!!! 」」」」 お客様方 料理で一番の決め手になるのは アセゾネ 料理の内容や 食材によって その具合は変わってきます。 なぜこのくらいの塩加減をするのかを説明してると 真面目に メモを取ったり 写真に納めたり 中には ビデオを・・・(おっと途中で充電切れになったようです。笑 くす。あ、ごめんなさい) とにかく、みなさん ご自分のお肉を各自上手に焼き、アロゼして オーブンに入れて レストラン級 上手に焼いて下さいました。 最後のデザートをお出しして コーヒーと プチフール(小さな焼き菓子)を準備しながら ![]() 「 コーヒーミル 買いました~~~^^ プジョー^^ かっこ良くないですか????」 私 ↑ わざわざ テーブルにミルを運んで 「かっこいい」っと言ってもらいました。 「 てか、これ、かっこいいですね! 」 お客様 「 おっ!! 男子はメカがお好きですからね~~~。笑 」 私 「 写真撮っていいですか? 」 「 どうぞっ! 」 私。満足 満足 お客様方と おしゃべりしてると いつもあっという間に時間が過ぎます。
年賀状がぁ~~~~~~~ タイムリミット(ポストの最終回収時間)まで あと40分!!
住所分かってる人、 分かってたはずだけど もう探す時間が無い~~~~~ 慌てて、教室のお客様達に 悲壮感あふれるメールを送り 「 教えて下さいーーーーーっ 」 慌ててるから 墨を磨ってて指に付いたり 落款を押すときに 朱肉が違うとこについたり 書く 書く 書く 「 お母さん 書いたのからドライヤーで乾かしてーーー。」 そんなこんなで タイムリミットまでにほぼ年賀状を書き終え 「 黒豆ーーーーーーーっ!!仕上げがーーーー 」 黒豆の味付け仕上げをこれからする <簡単な黒豆の作り方> ① 黒豆を洗い鍋に入れ、沸騰したお湯を十分豆が浸かる量入れて、 蓋して(アルミでもよい) オーブン160度 6時間 ![]() ② 翌日、砂糖、水、少し塩 で好みの液を作り ①の豆に入れて、再び鍋・蓋して オーブン160度 3時間 ![]() 「 お客様に頂いた 美味しいごぼう・・・・・ 」 刀か?! というくらい大きな明治ごぼう 「 今年は○○(妹)が 炒り鶏してくれてるよ 。」 母 じゃあ、味がかぶったらいけいないから・・・ <せっかく頂いた明治ごぼう 味噌と胡麻煮込み> ![]() ① こぶ カツオで ダシを取る ② 酒 みりんを入れて 一度沸騰させて、味噌 醤油 胡麻 砂糖 胡麻油で 美味しい味にする ③ ごぼうを入れて煮る 「 あ、カブラも作らなきゃ 」 あと、数の子と、、、、、、、バタバタです。 皆様、 良い お年を ^^
きのこ屋本舗さんのキノコが美味しいな。と発見したので
冬の教室で作ったのは Gratin aux champignons あわび茸 (はくれい茸) まいたけ しいたけ 三種を使ったグラタンです。 ![]() 「 ベシャメルソース(ホワイトソースのフランス語)ってここまで丁寧にバターと小麦を炒めるんですね!」 「 ちょっと目を離しちゃうと 焦げてしまってホワイトがブラウンになっちゃいますが、だからといってバターに小麦が混ざった程度で加熱をやめると 粉臭くなるんです。 」 私 「 だから家で作ってたホワイトソースは粉っぽかったんだ!」 「 そうかも ^^ 」 私 「 どうでしょうか? これなら割と簡単だし、お家にある具材を適当に炒めて入れたら、あとはベシャメルソースを加えてオーブンで焼くだけ・・・・出来そうですか?? ^^ 」 私、初めて参加のお客様に 「 料理ほとんどしたことなかったですが、これなら! 出来そうです ^^ 」 お客様 「 本当ですか? ^^ 」 私 そして、後日 本当に 「グラタン作りました!」っていうメールを頂きました。 もちろん、いつもの料理上手なお客様からも「作りました」メールを頂きました。(いつも復習率100% すごい) 「 美味しい^^ 」 って喜んで頂けたり 「 作りました 」 と、後日メールを頂いたり 教室をさせて頂いてて 嬉しい瞬間です。
珍しいものを頂きました
ど~~ん 「 デカっ!!!!」 ![]() 岡山の あたご梨 1個でふつうの梨の3個分はありそうな 果肉 iphoneを比較に置いてみましたが、大きさは私の顔くらい。 食べても食べても なかなか無くならない 面白い 梨でした。
久保田利伸さんのコンサートに行ってきました。
いや~~~~ こんな事って、あるんですね。 くじ運は とっても悪い私なのに コンサートの最後に久保田さんが投げた ブーケが 私の両手の中に ストン と、お行儀良く落下してきました。 なんとっ! ![]() コンサートが終わって、大事に持って帰ってると 会場内で色んな方に声をかけられました。 「 あの・・・・もしかして、そのブーケは、、、、久保田さんの・・・・」 女性の方 「 写真ですか? どうぞ どうぞ^^ あ、手に持って頂いて大丈夫ですよ^^ 」 私 さっきから何度もブーケの写真を撮りたいと言う方がいたので慣れてきた。 「 いえいえっ! そんなっ! 匂いだけ嗅がせて頂ければ・・^^ 」 女性の方 「 それでいいんですか? ほんとに持って頂いて大丈夫ですよ。」 私 「 いえいえっ! おめでとうございます^^ あ~~いい匂い^^ ・・・ 楽しかったですね^^」 女性の方 「 はい^^ とっても^^ 」 私 「 じゃあ^^ 良い お年を ^^ 」 女性の方 ↑ なんて 丁寧で良い方なんだ ( じぃ~~~ん ) 「 良い お年を ^^ 」 私 「「 良い お年を ^^ 」」 って、なかなか知らない人と言い合うことって無かったですが 素敵な言葉だなって思いました。 良い お年を ^^
教室の最後を締めくくるコーヒーは、美味しくて楽しいほうがいい。
なので壊れていたコーヒーミルを買い替えました。 ![]() コーヒーを入れるのは私の仕事だけど コーヒーを挽いて頂くのはお客様にお願いしてます。 「 じゃあ、○○さん お願いします。」 私 目が合ったお客様に頼みます。笑 「 私ですか?! ・・・ では、皆様を代表して・・・・・緊張するなぁ・・・・ 」 お客様 そう言って 「美味しくなりますように」 念力をこめてもらったコーヒーは いつもより美味しく感じます。 「 いかがですか?」 コーヒーを挽いて下さったお客様 料理もそうだけど代表するときはいつも皆さん、めっちゃ頑張ります。笑 「「「 美味しいです^^ 」」」 お客様方
冬の教室で習って頂きたいのは
boeuf bourguignonne ブッフ・ブルギニヨン ブルゴーニュ地方の伝統料理 牛肉の赤ワイン煮込みです。 ![]() 意外と日本では オーブン持ってるのに使いこなせてない方が多いかと思います。 ストウブ(ル・クルーゼでも良い)などの 丸ごとオーブンに突っ込める鍋を使って ゆっくりじっくり火を入れていけば、お肉はとろけるよう。 難しい技術は無いし、変わった食材を使うわけでもない。 でも、ちゃんと作れば お家でレストランになります。 赤ワイン2本半が出来上がりのときは400cc程度に濃縮された深い味わいになります。 「 こういう使い方をすれば、カレーだってもっと美味しくできますよ^^ 」 私 「 カレーも?!!! 」 お客様 「 野菜をこのくらい炒めて、鍋使いはこれと同じでいいです^^ 」 私 「 オーブンって簡単かも・・・・ 」 お客様 せっかく持ってるオーブン じゃんじゃん使いましょう。 カレーもいいですが、ブッフ・ブルギニヨン 大事な家族や友達にふるまってあげてください。 きっと びっくり感激してくれますよ。
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